アニメ銀魂「さらば真選組篇」が終わってしまった….ネタバレと感想

   

3月30日の放送でついにアニメ銀魂「さらば真選組篇」が終わってしまいました….悲しい

いやぁ面白かったですねえ…何がどう面白かったかはネタバレになるので下で感想&ネタバレなどを書いていきます。

画像はあにこ便様(http://anicobin.ldblog.jp/)からお借りしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※以下ネタバレ要素を含みます。

さらば真選組篇 ネタバレ

将軍が暗殺されて新政権樹立後、国のおまわりさんが「見廻組」となって真選組は解散だ!みたいな感じから始まりました。前将軍の暗殺を阻止できなかったとして、真選組局長「近藤さん」と警察庁長官の「松平さん」が打ち首になることが決まり捕まってしまいました。

キャバクラで将軍を殴った銀さんを庇って攘夷志士の「ズラ」も捕まってしまいました。

近藤さんと松平さんの隣に収容された桂は協力して脱獄をすることになりました。しかし、その牢獄は島にあって外部からの協力がないと出ることができません。ズラが持ってきた「仮死状態になれる丸薬」を口に含みみ周りの人を騙して外にでて、島の外からの助けが来るまで変装などをして待っていました。

一方外部では「真選組」と「攘夷志士」がお互いのリーダーを救うため手を組み共に島に向かいます。船にいるときに「天照院奈落」に襲われます。万事屋が合流しこの危機を免れます。

島には既に奈落が多数いて脱獄組も襲われ松平さんを先に逃がし戦闘がはじまります。

島についた新選組、攘夷志士、万事屋軍団も奈落、見廻組に襲われ戦闘になります。沖田は見廻組信女と、銀さんは八咫烏の朧と戦います。

奈落を倒し進んだ先に、さっき逃がした松平が「見廻組」に捕まっていました。しかし佐々木以外の下っ端たちは見廻組に扮した真選組で危機を回避します。ここで近藤さんと土方さんが合流しました。

見廻組 佐々木

真選組の前身の「浪士組」の話が始まります。(回想的な)

その後新撰組ができ新選組に護衛という初任務が任されます。しかし、この作戦の本当の目的は護衛対象の暗殺でした。奈落の子供に暗殺をさせ、成功させたら新撰組を護衛失敗ということで切腹させようとしていました。この計画の打ち合わせに来た佐々木は信女と出会います。

作戦は着々と進み予定の場所につきます。

そこで、子供が新選組に刀を持った大人がいると言い新選組は襲ってきた攘夷志士と戦うことになります。

その空きに一人の子供が護衛対象のいる籠に近づきます。暗殺は成功したように見えましたが子どもが持っていたのはエロ本で中にいたのは松平で本当の護衛対象ではありませんでした。子供は顔の長いおじさんがもっていけと言っていたといい本を渡してさります。

 

佐々木さんは暗殺を阻止し、真選組を救ったのです。

 

暗殺計画を台無しにしたことに腹を立てた「天道衆」は佐々木の妻と生まれたばかりの娘を暗殺します。

妻と娘がいた籠の上には骸(信女)の姿が。

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佐々木は刀を抜きましたが信女を殺しませんでした。なぜなら佐々木は本当に切るべき敵をこの時見据えたからなのです。

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この後佐々木は一橋派に属し「見廻組」を結成し権力を得ました。

佐々木の目的は独裁をする一橋派の喜々と居ることで新政権の悪の象徴として民衆の敵となり時代の色を倒幕へと変え自らとともに「侍の時代」に終わりを告げようとしたのです。

そう、つまり佐々木さんはわざと悪役を演じていたのです。

 

このことに気付いていた天道衆は島で見廻組を潰しにかかってきます。

佐々木はメールで部下たちに合図をし、海中に隠れていた部下たちは天道衆の船に攻撃を開始します。

真選組、見廻組がタッグを組み天道衆との戦いが始まります。

沖田と信女の戦いを神楽はこんなことをしている場合じゃないと止めに入りました。

神楽が「信女は悪い奴ではない。自分に嘘をついて泣くな。自分の生きたいように生きろ」と言ったあと信女のお腹に刀が刺さります。

三人の前に「虚」が現れます。

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三人で虚を攻撃しますが、圧倒的な強さに倒されてしまいます。あの沖田が「初めて勝てねぇかもしれない敵が目の前にいることに」というほどです。

信女曰く「虚は八咫烏先代首領にして天(天道衆)に上り詰めた男」です。

 

土方は作戦が成功してもしなくても1時間半が過ぎたら撤退するつもりでした。土方は近藤と残り真選組、見廻組、攘夷志士を撤退させます。

撤退をさせるための船の前に沖田が上から落ちてきます。そのすぐ後に虚が降りてきます。

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朧は虚に「あなたが最も興味を持っていた鼠はあなたの羽音だけで吹き飛んでしまいましたよ。」といい銀さん「だったもの」が…

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それを見た新八は虚に襲い掛かります。すると沖田が立ち上がり「逃げろ。早く逃げろ」といい虚と戦い始めます。

崖の上から神楽と信女が襲い掛かりますが神楽はやられて信女は崖に追い詰められ肩を刺されます。

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虚が「そちらも動けるものはもういませんよ」といいます。すると上から「いるよここに!」といい銀さんの焦げた手の下から銀さんが出てきます。

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銀さんVS虚が始まります。

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銀さんが虚を吹き飛ばし追撃をしようとすると虚はにっこりと笑いました。

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その後攻撃を仕掛けてきます。銀さんは虚と互角に斬り合います。銀さんは相手のマスクを割ります。すると虚は近づき「君は私の剣を知っているな?」といい銀さんの過去の回想が流れ虚は君の剣は私には届かないと言い、松陽先生と虚が重なります。

松陰 Baidu IME_2016-3-31_22-57-44

銀さんの首が飛ばされそうになりましたが、神楽ちゃんが間一髪剣を止めます。そして沖田が剣を飛ばしそれを銀さんが受け取り「失せろ。亡霊」といい虚の腕を切り吹き飛ばします。しかし、倒せておらず、腕も生えました。

絶望的な状況の時に船が落ちてきて虚に当たり爆発します。それをきっかけに山崎が「今だ!撤退だ!急げ!」といい撤退を始めます。

しつこく追ってくる八咫烏達。

逃げる途中に銀さんは「あいつは一体誰なんだあああああ」と困惑します。それに対し信女は「あの人であってあの人じゃないもの。ひとつだけはっきり言える。松陽を殺したのはあなたじゃない。あの男よ。」と答えます。

 

「信女」

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場面は切り替わり佐々木の回想シーンになります。

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佐々木「これまで私のためによく働いてくれましたねえ。明日からあなたも見廻組副長今井信女を名乗りなさい。」

信女「何?その変な名前」

佐々木「骸なんて物騒な名前、警察が名乗るわけにはいかないでしょう。」

信女「名前なんてなんだっていい。それとも、その読みづらい名前に何か意味があるの?」

一瞬メールの画面が出てきます。

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佐々木「別に、たった今思いついただけです。」

回想が終わり佐々木の背後に八咫烏が襲いかかってきます。しかし近藤が倒し危機を免れます。

近藤と佐々木の掛け合いが始まります。

近藤さんは佐々木に「まだ気付かねえのか佐々木。今のあんたは、侍の…いや、父親にも似た目をしているよ。」といいます。

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確かに目の死んでいた佐々木さんの目に光があるような気がします。

佐々木は自分の娘の名前を骸につけていました。思いついただけというのはウソだったんです。

掛け合いをしていると周りには既に八咫烏達が集まっていました。

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銀さん、土方さん、沖田たちが合流していた時には既に….

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このことで真選組は意気消沈してしまいます。

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その時銀さんが「まだ終わってねェ!勝手に終わってんじゃねェ!前を見ろ!剣を握れェ!戦え!真選組ィ!!!!」と叫び近藤さんと銀さんの姿が重なります。

これをきっかけに真選組の心に再び闘志が湧き上がります。

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そうしていると空に松平の乗った船が来ます。

船の中には見廻組と真選組が並んで敬礼しています。

松平「時間がねェ!白いのも黒いのも死なせるなァ!」 このセリフ好きです。

船が着陸し、黒いのと白いのが出てきます。

佐々木が朧に殺されそうになるのを土方が止めます。

その後近藤さんの口から何かが出てきます。

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そう、これは一番最初にズラが持ってきた「仮死状態になれる丸薬」です。

これを吐き動けるようになった近藤は土方とともに朧を倒します。

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近藤「忘れ物を思い出してなァ。三途の川をクロールで戻ってきちまった。」

シリアスパートだとどんなセリフでもかっこいい….!

近藤「行くぞォ!真選組!地獄でも極楽でもねェ!俺たちの江戸に生きて帰るんだ!!」

このあとさっきの囲まれた時の種明かしが始まります。

佐々木が丸薬を飲ませあの状況を乗り抜けたのです。

信女は倒れた佐々木を手を貸して共に船へと向かいます。

信女「約束したじゃない…あなたは私が殺すって…。だから私は死なない。あなたも死なせない。」

佐々木「そんな古い約束とうの昔に忘れちゃいましたよ。錆びた鎖に繋がれていたらあなたも死んじゃいますよ。」

信女「家族を殺した仇がどうなろうと、あなたの知ったこっちゃないでしょう。」

佐々木「仇なんて、本当はここにはいないじゃないですか。」

「あの時、おかしなものがありました。あの場から逃げ去ったような血痕。妻を襲撃したのは、あなただけじゃありませんね?」

「従者は皆殺しでした。だとすれば、あの血は襲撃者のもの。ならば誰が刺客たちに深手を負わせたのか。 死神の子しかいない。」

「私はその可能性に気づいていました。あなたは私の妻子を殺したのではない、守ろうとしていたんじゃないかということに。」

「気付いていながら、あなたを仇と呼び復讐のために利用していたんです。私に命をかけて守る価値はない。あなたがこれ以上利用される理由も。」

ここで信女は佐々木の仇ではないということが明らかになります。

二人共「誰かにそばいたかった」という思いがあったんです。

銀さんたちと合流し遂に船に乗り込もうとします。

向かう途中佐々木は「お父さん」として頑張っていた時の回想をします。

万事屋と真選組が乗って最後に三人が乗り込みます。

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「出せ!」

船が飛び立ちます。

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しかし、周りの八咫烏がまだ息をしていて襲ってきます。

~再び回想~

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名前がなかなか決まらない佐々木お父さん

「はぁ…名前に込めたい意味がありすぎてまとまらない。エリートすぎるから」

「何だっていいか」

元気に…生きてさえくれれば…

そういって佐々木さんはテツと信女の背中を押します。

「あとは信じよう。エリートの子だもの」

危機を乗り越えたか!?と思った次の瞬間

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爆発に巻き込まれてしまいます。

いさぶろう

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「信じて良かった。友達がたくさんいて、みんなと仲良く出来て」

「優しくて頑固な….」

「信女さん」

「メールやっと届きましたよ。」

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佐々木はそうして落ちていった。

 

最後に佐々木が書いた「信女」が。

さらば真選組

「山崎退監察レポート」

「これまで真選組観察として様々なホシに張り込みをかけ、その様子を綴ってきた俺だが、まさかこのレポートに最後に綴る名がこの名になるとは」

「幕府転覆を目論んだ悪逆の徒・真選組。この先その名は歴史において逆賊として語られることになるかもしれない」

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「その時のため俺はここに真実を書き記して…いや真実なんて…」

「本当の所俺は自分達のやったことがいいことだったのか悪いことだったのかそれすらもわからない」

ただ一つだけはっきり言える。俺達は逆賊と呼ばれても忠臣と呼ばれてもどちらだって構わない

ただあの人と一緒に真選組でいたかったんだと…

 

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真選組、見廻組、桂率いる攘夷浪士、万事屋は天道衆のしつこい追跡にくぐり抜け黒縄島の脱出を成功し、近藤、桂、松平の奪還に成功。

しかしながら見廻組長官佐々木を失ってしまう。

「トシ…俺が死ぬかアイツが死ぬかそれしかなかったんだろうか?」

「白黒だけじゃねえ。アイツとならもっと別の色も出せたんじゃねえだろうか…」

「近藤さん。色ならもう混ざったさ」

「全部混ざった黒を羽織ってそれでも前に進むのが生き残った俺達の務めだ」

 

信女はメールを携帯を投げて送信します。

その後、船の外に出て見廻組、真選組は佐々木に敬礼を。

「長官殿に敬礼!」

敬礼をする信女の目は今までのような死んだ死神の目ではなく、目に光が灯り優しい女の子の目になっていました。

 

 

「佐々木異三郎は夜明けを見ることなく暗闇の中へ消えた。だがそのあがきは時代の扉をわずかながら押し開いた」

「幕府中枢から起こった前例のない反乱は生まれて間もない新政府を大きく揺るがす」

「首謀者は警察庁長官。利用されていたとはいえ多くの警察組織が反乱に関わった」

「この報を聞いた将軍喜々は激昂。佐々木の影響下にあった警察組織をすべて潰し警察機構そのものを一新しようとする」

「これにより喜々のやり方に疑問を持ち始めていた者達が崩れ始める」

「あらかじめこの事態を予測していた松平公は彼らの受け皿を密かに用意し茂茂公が築いた反幕勢力に周到に取り込んでいく」

「新政権が樹立して3か月。早くもはがれ落ちていく幕府の信頼の一方で世の倒幕の気運は確かに高まり始めていた」

喜々は、革命勢力の象徴、「真選組」のメンバーを必死で探して革命の炎を消そうとしてくるだろうということで、桂は土方達に江戸を離れろといいます。

真選組のこれからの役目は中央から離れ各地で反乱勢力を扇動し取り込み革命軍の中枢としてその基盤を築くこととなりました。

しかし、江戸を守るために江戸を捨てるということはなかなか彼らにとって難しいことでした。

なぜなら大切な仲間たちと別れを告げないといけないからです。

神楽と沖田は戦い、近藤さんと志村姉弟はお茶を飲み銀さんと土方はお互いの丼を交換し別れを言い再び戻ってくることを

誓いました。

神楽と沖田は次戻ってきたら八咫烏にも誰にも負けないぐらい強くなるからお前も誰にも負けるな

近藤さんと志村姉弟は次来るときは玄関から堂々と来てくださいと。

土方と銀さんは土方のとっておきの酒を銀さんが飲み終えた時に帰ってくると。

そうして様々な思いを持ちながら、真選組は江戸を守るため江戸からいなくなりました

 

感想

長々と書いてきましたが、これでもざっくり書いた方なんです!もっともっと書きたいんですけど体力が…(笑)

さらば真選組篇で時代がどんどん変わっていってすごい胸熱です。

佐々木さんがいい人だったときは驚きましたね。一緒に幕府を倒したとこまで見て欲しかった゚(゚´Д`゚)゚

「信女」の名前を決めるために悩むシーン本当に泣けます。BGMもいい感じでさみしい感じでマジで泣きました。

銀魂5期最後の全員集合のやつでありそうな気がしました。帰ってくるのは真選組だけではなくアニメ銀魂もだったらいいですね!

最後にここまで読んでくださった方がいましたら本当にありがとうございました!

 

銀魂最高!!!!!!!

 

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