【ペット飼いたい人必見】犬を飼うメリットとデメリット

こんにちは。masaです。 今回は「犬」(ペットとしての)について話していきたいと思います。 皆さん、犬は知っていますよね。「可愛いな〜」「飼ってみたいな〜」と思っている方もいるのではないでしょうか… そこで!実際に犬と一緒に生活をしている僕から、犬を飼う事のメリットやデメリットなどを伝えていこうと思います。

メリット

①癒やされる

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犬は容姿も可愛いですが、行動も可愛いところがあります。 自分が帰宅した時に駆け寄って来たり、構って構ってと体をくっつけてきたり… バカっぽくて癒やされる時もあります。(笑) そして、犬の体は毛で覆われているので撫でてあげると自分も犬も気持ちよくなって癒やされます(^^)

②楽しい

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最近、「やることないな〜」「つまらないな〜」なんて考えている方、犬と暮らせばそんな思いはしません。 それは何故かというと、犬と遊ぶことはとても楽しいからです。〜だから楽しいと明確な理由は言えませんが、犬たちと触れあうと、心が満たされるのです(笑) 例えば、ボールを投げて、犬がそのボールを拾って自分の所へ持って帰ってこれたら、沢山褒めたりしてあげる。このようなことがすごく楽しいのです。

③健康になる??

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さて、健康になる、とはどういうことかと言うと、犬にとっての一番と言っても過言ではないほどの楽しみが、「散歩」です。 散歩は、自分も運動を続けることになります。しかもそれを、毎朝毎晩繰り返すので、当然健康な体をキープできますよね。ストレス発散にもなります。最近運動不足な方、ストレスが溜まっていると感じる方、犬と散歩をする習慣があればそんな悩みはできないでしょう。

④家族愛

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家族愛?? 愛です。一番のメリットが愛です。 どういうことかと言うと、何日も犬と生活をしていると、犬は飼主を信用して、様々な仕草を見せてくれます。例えば、自分が近寄るとお腹を見せてきたりします。お腹は犬にとって急所なので、それを見せるということは飼主を信頼している証拠です。 何が良いから犬を飼う、ではなく、犬を一人の家族として見て、この子がいるとそれだけで幸せだと思うようになります。つまり犬がいることで、愛が実り心が満たされるということです。

デメリット

❶お世話が大変

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まず、糞尿の始末です。尿の始末はトイレシート(犬が尿をするところに敷いておくシート)を交換することです。糞の始末は、糞をトイレットペーパーで取ってトイレに流すことです。 これらの作業自体は簡単ですが、定期的に行わないといけないところが大変です。 また、犬の食べるご飯や、お水を取り替えることも定期的に行う必要があります。

❷毛

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犬には沢山の毛が生えていますが、当然、それらの毛は抜け落ちます。特に生え変わりの時期にはかなりの量の毛が抜け落ちます。 それらの毛がソファーや、床や、服などに付いてしまいます。 コロコロと呼ばれるゴミをとる用具があれば簡単に毛を取れますが、その用具の費用がかかるので(餌やトイレシートもですが)、金銭面でデメリットが生じます。

❸匂い

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最後に匂いです。 犬からは獣臭がします。しかしそれは犬次第なので、飼主がきちんと定期的にお風呂に入れてあげたりしていれば、匂いは全くと言っていいほど無いです。しかし逆に、犬を風呂にいれず、犬の衛生面を気にしないと、匂いは生まれます… 定期的にと言っても1ヶ月に一度なら十分過ぎる、という感じなので、そんなに苦では無いかと思います。

●まとめ●

今回は犬を飼うことを前提に話をさせて貰いましたが、犬と触れ合う方法は飼うことだけではありません。

しかし一番のメリットである愛は生まれないので、デメリットで紹介したことを、きちんと乗り越えられるのであれば、犬を飼うことをオススメします。

最近、犬を飼っていた人が、「飼えなくなった」「飽きた」などと身勝手な理由で、犬を放す人がいます。 離された犬たちは保健所に連れられて、新しい飼主が見つからなければ殺処分されてしまいます。

考えてみてください。大好きだった飼主に見放されて、たどり着いた先では不安と共に時間が流れ最後には殺されてしまう犬の気持ちを… こんなことにならないためには、犬を飼う覚悟がない方は犬を買わないようにする必要があります。 デメリットを見て、少しでも耐えられなさそうだと感じたら、犬は買わないでください。

しかし最初にいった通り、飼う以外にも犬と触れ合う方法はあります。(ペットショップへ行ったり、犬がいるカフェへ行ってみたり…) 暗い話になってしまいましたが、犬を飼う時は覚悟を決めて、ゆっくりと仲良くなっていけばお互い充実した生活を送れます。

犬を沢山可愛がってあげると犬は必ずそれに応えてくれます。 犬の最後の時までいっぱい愛情を注いであげて下さい。

補足

※犬を飼う時は、家族に十分相談してお世話や費用がかかることも頭に入れてください。

※犬にはあげてはいけない食べ物があるので、飼う時はよく調べてください。

※家の近くにある、動物病院も把握しておくともしもの時のためになります。

※犬にも人と同じように性格や個性があるので、犬を飼う際はその犬の性格を理解してあげるようにしてください。

※犬にとってされたら嫌なことがあるのでそのことについても調べて下さい。

最後に、どうでもいいですが、「犬に餌をあげる」という言い方は間違いらしいです。(笑)この「あげる」は謙譲語なので、自分より犬の方が偉い立場になってしまうそうです(笑) 犬と上手に生活をするには主従関係を犬に理解させることも大事なのです。

最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。m(__)m